ご利用案内

最新のおしらせ

「動物園フォトコンテスト入選作品展」がスタート 1月29日

最優秀賞の写真 入選作品展の展示風景 作品をご覧になっている来園者


  1月29日(水)より、「2019年度動物園フォトコンテスト」の入選作品展が始まりました。 今年度は、アシカ・アザラシたちのうみがリニューアルされた影響か、カリフォルニアアシカを題材にした作品が多く寄せられ、計3点が入選となりました。
  入選作品選定にあたっては職員投票を基に厳正に行い、最優秀賞1点、トキ里山館賞1点、優秀賞5点、入賞5点を選出しました。 また、この作品展では、最終審査まで残った作品を佳作としてあわせて展示している他、 応募いただいたすべての作品をファイルでご覧いただけますので、どうぞお楽しみください。

◆応募総数:95点
◆展示期間:令和2年1月29日(水)~3月2日(月)/動物学習センター

コビトカバの赤ちゃん、1月24日より限定公開開始 1月23日

母親の真似をしてエサを食べようとしている写真 泳ぎの練習をしている写真 公開中のライブ映像


●赤ちゃんの性別
 昨年12月25日に生まれたコビトカバ赤ちゃんの性別は「オス」でした。
 いしかわ動物園でのコビトカバの誕生は2頭目で、1頭目に続き、連続で希少なオスが誕生しました。 現在、国内では、当園に3頭(今回の赤ちゃんを含む)、上野動物園に4頭、東山動植物園に2頭、 アドベンチャーワールドに1頭、NIFRELに3頭、神戸どうぶつ王国に1頭の計14頭が飼育されています。
●赤ちゃんの様子
 母子ともに元気です。赤ちゃんの大きさは現在、体長約55cm(誕生時約40cm)、 体重約14.7kg(誕生時不明)。 母親のノゾミに見守られながら泳ぎの練習をしており、どんどん上手になってきています。
●屋内展示場での限定公開
 1月24日・・・11時~15時ごろ
 1月25日以降・・・毎日12時~15時ごろ
 また屋内展示場では、常時予備室のライブ映像を公開していますので、中にいる親子の様子をご覧いただけると思います。
※動物の体調等により公開を中止する場合がありますので、ご了承ください。

「カワヤツメ」の展示を始めました 1月11日

カワヤツメの写真 カワヤツメの写真2 荒川さんと展示水槽


  みなさんは、「カワヤツメ」をご存知ですか? またの名を「ヤツメウナギ」ともいうこの生き物、一見するとウナギのようですが、実は魚類ではなく、無顎(むがく)類というグループに分類されます。 石川県内にも生息しており、昔から能登半島では食する文化もある一方で、河川の環境が変化したことや気候変動によって、生息数が激減しているそうです。
  今回、カワヤツメの保全に取り組んでいる石川県立大学・生物資源環境学研究科・荒川裕亮(あらかわ ひろあき)さんにご協力いただき、 2匹のカワヤツメを展示することになりました。 全国的に見てもカワヤツメを展示している施設は少ないそうで、荒川さんによると全国3施設目とのこと。
  展示水槽の横には、カワヤツメの特徴などを分かりやすくまとめたポスターも貼ってあります。 ちょっと変わったこの生き物に会いに来ませんか?

◆カワヤツメ◆
・学  名:Lethenteron japonicum
・分  布:ロシア、アメリカ、日本(島根県・茨城県以北)
・展示場所:郷土の水辺

「トキ里山館」再開のお知らせ 2020年1月3日


 2020年1月2日(木)より、展示個体入れ替えのため休館していた「トキ里山館」を再開しました。 開館時間は当面の間9:00~15:00となりますので、お間違いのないようご注意ください。

 展示個体は、BOペア(オス4歳、メス6歳)および昨年5月にいしかわ動物園で生まれたオス1羽とメス1羽の、合計4羽です。

「オーストラリアの平原」一時閉鎖のお知らせ 2019年12月31日


 2020年1月2日(木)からオーストラリアの平原を閉鎖いたします。

 開園20周年記念事業の一環として行なわれる改修工事のため、同エリアを閉鎖することとなりました。 これに伴い、オオカンガルー、アカクビワラビー、エミュー、スッポンモドキは非展示となり、ご覧いただくことはできませんので、ご了承ください。
 なお、リニューアル後のオープンは春ごろを予定しております。