どうぶつえん日記

最新のどうぶつえん日記

暑くなってきたので 5月23日

ふれあいひろばにはヒツジのモコがいます。モコは毛がモコモコしているところから名前が付けられたのですが、暑くなってくると、熱中症などの危険があるため毛刈りをします。 5月3日に毛刈りが行われました!飼育員の手によって、あっとゆうまにモコモコだった毛が、無くなりました。毛刈り後のモコを見たほとんどのお客さんは「毛がないー!」と 驚きながらもモコを撫でていってくれます。この暑い時期だけのモコの毛の感触を体験しに来て下さいね!(村田 真澄)

モコ過去の写真 モコ現在の写真

♪祝♪ 入園者600万人達成 5月22日

5月21日(日)に、いしかわ動物園開園以来の通算入園者数が600万人を突破しました。 開園が1999年10月ですから、17年7カ月での達成です。 600万人目の来園者となったのは、金沢市在住の山﨑虹来(ここ)さん(11歳、大徳小学校6年)とそのご家族。 これまで当園には10回以上来園されているそうですが、この日の特別なできごとに、ご家族ともども笑顔が絶えませんでした。 記念セレモニーでは、くす玉割り、記念品の贈呈、記念撮影が行われた他、近くにいた子どもたちにも着ぐるみからクリアファイルのプレゼントがありました。
いしかわ動物園の年間入園者数は約33~34万人です。 このペースが続けば700万人突破は2020年の風薫る季節かな。 みなさん、700万人目をめざしましょう。(三上 秀彦)

600万人目となった山﨑虹来さんとご家族の写真 クリアファイルを受け取る子どもたちの写真

飼育員大好きなペンギン 5月21日

いしかわ動物園には人間が大好きなペンギンがいます。その名も、ドク。ドクちゃんは飼育員の手で育てられたのでペンギンよりも人の方が大好き! 扉が開いた時は隙あらば飼育員のいる作業場の中へ出てくるのです。そして、お決まりのルートがあります。寄り道など全くせず、カピバラの所まで一目散に向かいます。 そのドクちゃんにカピバラも興味津々。(※写真のカピバラはサッチです)実はドクちゃんは飼育員の気を引くためにわざとカピバラの方まで行くのです。 ちょっと困ったものですが、そんな所も実は可愛かったりします。ふれあいひろばの担当者の中でも、アイドル的な存在なんです。 中を見ることは出来ませんがこの光景は掃除中やエサやり後などに見ることが出来ます。その辺を見てみるのも面白いかもしれません。(村田 真澄)

ドクの写真 ドクとサッチの写真

うまれたて 5月16日

「郷土の水辺」の入口に魚のあかちゃん3種類を展示中です。ホトケドジョウとトミヨ、ホンモロコです。 トミヨとホンモロコは飼育水槽で産卵があり、孵化、育成したものです。 ホトケドジョウは園内「メダカたちの池」で自然繁殖したものです。トミヨとホトケドジョウは石川県希少野生動植物種に指定されています。 トミヨは少し育っていますが、ホンモロコやホトケドジョウのあかちゃんは、まだとても小さく大人の形とはかなり違います。 まだ小さな魚のあかちゃんたちの姿をぜひご覧下さい。(那須田 樹)

ホトケドジョウの写真 トミヨの写真 ホンモロコの写真

お手伝い?  5月14日

カピバラの画像 ふれあいひろばにはカピバラが9頭います。その内6頭がモミジとワカメのこども達です。 こども達は少し怖がりなお父さんお母さんとは違い、とてもフレンドリーです。私たち飼育員が掃除に入ると「なでてくれ!」と言わんばかりに寄ってきます。中にはチリトリとホウキに興味津々な仔も。お手伝いのつもりなのでしょうか?はたまた、ただ掃除の邪魔をしに来ているだけなのでしょうか?(笑) どちらにしても可愛いのは間違いありません!愛嬌いっぱいのカピバラに是非会いに来て下さいね!(村田 真澄)